「PS5には今のテレビで十分なのか、買い替えるべきか悩んでいる」「PS5向けのおすすめテレビが知りたい」と悩んでいませんか?
PS5のスペックを最大限に活かすなら、テレビ選びはかなり重要。とはいえ、どれくらいのテレビ性能があればゲームを快適に楽しめるのか、わからない人も多いはず。
そこで本記事では、PS5におすすめのテレビを6つ紹介します。
選び方にくわえ、PS5でテレビを見る方法・録画方法についても解説しているため、ぜひ参考にしてください。
本記事の料金はすべて税込価格です。
PS5にテレビはもったいない?買い替えは必要?
結論からいうと、PS5でテレビを使うのは決してもったいなくありません。
PS5に適した性能のテレビをきちんと選べば、PS5のスペックを余すことなく活かせるためです。
買い替えが必要かどうかは、今使っているテレビの解像度やリフレッシュレートなどが、自分の理想とするゲーム環境に合っているかで判断しましょう。くわしくはPS5向けのテレビの選び方を参考にしてください。
また、ゲームモード(低遅延モード)の有無も重要なポイントです。これが搭載されていないと、遅延が気になり、ゲームを快適に楽しめない場合も。

解像度・リフレッシュレート・遅延など、どれかひとつでも大きく欠けているなら、テレビの買い替えを検討したほうが良いといえます。
PS5におすすめのテレビを一覧で比較
PS5におすすめのテレビを一覧表にまとめて比較します。
| 商品名 | 画像 | 商品ページ/価格 | メーカー | サイズ | 応答速度 | ゲームモード(低遅延モード) | 解像度 | リフレッシュレート | ディスプレイの種類 | パネル | 接続端子 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイセンス 32A4N | ![]() | Amazon 25,594円 | Hisense | 32V型 | 9.5ms | フルHD | 60Hz | 液晶 | ADS | HDMI 2.1×2/USB2.0×2/LAN端子×1/ビデオ入力×1/光デジタル音声出力×1/ヘッドホン出力×1 | |
| TCL 32S54J | ![]() | Amazon 26,980円 | TCL | 32V型 | 6.5ms | フルHD | 60Hz | 液晶 | VA | HDMI×2(ひとつはARC対応)/USB-A×1/ビデオ入力×1/イヤホンジャック×1/LAN端子×1/光デジタル×1 | |
| Xiaomi A Pro 2026シリーズ(チューナーレス) | ![]() | Amazon 39,800円 | Xiaomi | 43V型 | 記載なし | 4K | 60Hz | 液晶(QLED量子ドット) | 記載なし | HDMI 2.0×2/HDMI 2.1×1/USB 2.0×1/LAN端子×1/光デジタルオーディオ×1 | |
| REGZA 43Z670R | ![]() | Amazon 102,800円 | REGZA | 43V型 | 最速約0.83msec | 4K | 最大144Hz | 液晶 | 記載なし | HDMI×4(HDMI 2.1あり)/USB 3.0×1/USB 2.0×1/光デジタル音声出力端子×1/LAN端子×1/ヘッドホン端子×1 | |
| TCL 55Q6C | ![]() | Amazon 109,800円 | TCL | 55V型 | 約1ms | 4K | 最大144Hz | 液晶(MiniLED) | HVA(VAパネルの進化版) | HDMI×3(HDMI 2.1あり)/USB 2.0×1/USB 3.0×1/光デジタル音声出力端子×1/LAN端子×1/アンテナ入力端子×2/ビデオ入力端子×1 | |
| LG OLED65B5PJA | ![]() | Amazon 218,000円 | LG | 65V型 | 0.1ms以下 | 4K | 120Hz | 有機EL | – | HDMI×4(HDMI 2.1あり)/USB 2.0×2/ヘッドホン端子×1/有線LAN×1/RF入力端子(アンテナ/ケーブル)×2/光デジタル音声出力端子×1 |
【安い・小型など】価格を抑えたPS5におすすめのテレビ3選
価格を抑えたPS5におすすめのテレビを3つ紹介します。
32インチ|ハイセンス 32A4N
32インチ&フルHD&60Hzで約2.6万円!ゲームモードもあり
「ハイセンス 32A4N」は、PS5向けテレビのなかでも最安値クラスに位置する32インチモデルです。
かなり手頃な価格ながら解像度はフルHD、リフレッシュレートは60Hzと、ゲームを遊ぶうえで最低限欲しい性能はクリア。
低遅延ゲームモードを搭載し、コントローラーのボタンを押してから表示されるまでの遅延が少ない仕様です。アクション系のタイトルでも、ストレスを感じにくいでしょう。
ADSパネルを採用しているので、色の再現性が高く、上下左右178度の広視野角。離れたところからゲームをプレイする場合でも、映像がハッキリ見えます。
PS5の最大スペックを引き出せるわけではないものの、安さ重視の人・PS5を気軽に楽しみたい人にはぴったりです。
| メーカー | Hisense |
|---|---|
| サイズ | 32V型 |
| 応答速度 | 9.5ms |
| ゲームモード(低遅延モード) | |
| 解像度 | フルHD |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| ディスプレイの種類 | 液晶 |
| パネル | ADS |
| 接続端子 | HDMI 2.1×2 USB2.0×2 LAN端子×1 ビデオ入力×1 光デジタル音声出力×1 ヘッドホン出力×1 |
32インチ|TCL 32S54J(チューナーレス)
ゲームに集中できる薄型ベゼル&応答速度6.5msモデル!
「TCL 32S54J」は、応答速度が6.5msと、同価格帯モデルのなかでも速めなテレビです。
さらにはゲームモードも搭載されているので、シューティング系のタイトルでも遅延が気になりにくいといえます。
ベゼル(フレーム部分)がかなり薄いため、どこに設置してもスッキリとした印象になり、映像に集中できます。
チューナーレスなのでテレビ放送を見るには別途チューナーが必要ですが、ネット動画の視聴やゲーム用途に特化して使う分には不便を感じないでしょう。
価格が抑えめながら、できるだけ低遅延で遊びたいPS5ユーザーにおすすめの1台です。HDMI 2.1端子を搭載していない点は注意してください。
| メーカー | TCL |
|---|---|
| サイズ | 32V型 |
| 応答速度 | 6.5ms |
| ゲームモード(低遅延モード) | |
| 解像度 | フルHD |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| ディスプレイの種類 | 液晶 |
| パネル | VA |
| 接続端子 | HDMI×2(ひとつはARC対応) USB-A×1 ビデオ入力×1 イヤホンジャック×1 LAN端子×1 光デジタル×1 |
43インチ|Xiaomi A Pro 2026シリーズ(チューナーレス)
PS5の4K映像を4万円で楽しめる、高コスパテレビ!
「Xiaomi A Pro 2026シリーズ(43インチモデル)」は、4K&60Hz仕様ながら4万円で購入できるテレビです。
量子ドットを採用し、従来の液晶テレビより色味が鮮やか・輝度が高いため、発色を重視するRPG系のゲームととくに相性が良いです。
HDMI 2.1接続時にはALLMにも対応しているため、ゲームコンテンツに応じて低遅延モードと高画質モードを自動的に切り替えてくれます。
HDMI端子は計3つ搭載しているので、PS5にくわえてSwitchなどのゲーム機や、PCも同時接続可能。ケーブルを頻繁に抜き差しする必要がなくなります。
「PS5の4K解像度をコスパ良く楽しみたい」「RPGゲーム中心で映像美を重視したい」という人におすすめの1台です。
| メーカー | Xiaomi |
|---|---|
| サイズ | 43V型 |
| 応答速度 | 記載なし |
| ゲームモード(低遅延モード) | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| ディスプレイの種類 | 液晶(QLED量子ドット) |
| パネル | 記載なし |
| 接続端子 | HDMI 2.0×2 HDMI 2.1×1 USB 2.0×1 LAN端子×1 光デジタルオーディオ×1 |
【4K&120Hz~】PS5におすすめの高性能テレビ3選
ここでは、10万円以上の高性能モデルを3つ紹介します。4K&120Hzに対応し、PS5の性能をフルに引き出せるテレビを厳選しました。
43インチ|REGZA 43Z670R
最速約0.83msecの応答速度!ゲーム向け機能も豊富
「REGZA 43Z670R」は、映像美・低遅延・高音質を兼ねそなえたハイエンドテレビです。
ゲームモードをオンにすると、4K&120Hz出力時でも遅延わずか約0.83msになります。
映像のチラつき・カクつきを抑えるVRR(可変リフレッシュレート)にも対応。素早い動きも滑らかに表現でき、本格的なFPS・格闘タイトルも快適な映像で楽しめます。
ゲーム調整メニューもあり、ゲームジャンルに適した画質モードへの切り替えや、暗部を明るくして敵を見つけやすくする設定も可能です。
さらに「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」にも対応し、まるで映画館にいるような立体サウンドなので、ゲームへの没入感も格段に上がります。
RPGからFPSタイトルまで幅広く遊びつくしたいゲーマーにおすすめです。
| メーカー | REGZA |
|---|---|
| サイズ | 43V型 |
| 応答速度 | 最速約0.83ms |
| ゲームモード(低遅延モード) | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 最大144Hz |
| ディスプレイの種類 | 液晶 |
| パネル | 記載なし |
| 接続端子 | HDMI×4(HDMI 2.1あり) USB 3.0×1 USB 2.0×1 光デジタル音声出力端子×1 LAN端子×1 ヘッドホン端子×1 |
55インチ|TCL 55Q6C
4K&144Hzで応答速度約1ms!MiniLED液晶が綺麗
「TCL 55Q6C」は、ゲーミングモニター並みの性能をそなえた55インチテレビです。
4Kで最大144Hz出力に対応し、応答速度は約1msと高速です。ゲームを楽しむうえでストレスを感じることはまずありません。
VRR(可変リフレッシュレート)やALLM(自動低遅延モード)にも対応し、詳細な設定はリモコンのサブメニューを押せば瞬時に行えます。
MiniLED液晶を採用しており、液晶パネルの高い輝度と、有機ELにあるくっきりした黒を表現。通常の有機ELとは異なり、長時間のゲームプレイでも焼き付きの心配は少ないです。
性能を考えると価格が抑えめなので、PS5/PS5 Pro向けにコスパが良いハイエンドテレビを求める人にも適しています。
| メーカー | TCL |
|---|---|
| サイズ | 55V型 |
| 応答速度 | 約1ms |
| ゲームモード(低遅延モード) | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 最大144Hz |
| ディスプレイの種類 | 液晶(MiniLED) |
| パネル | HVA(VAパネルの進化版) |
| 接続端子 | HDMI×3(HDMI 2.1あり) USB 2.0×1 USB 3.0×1 光デジタル音声出力端子×1 LAN端子×1 アンテナ入力端子×2 ビデオ入力端子×1 |
65インチ|LG OLED65B5PJA
PS5の映像美を極限まで引き出す有機EL!ゲーム機能が超豊富
「LG OLED65B5PJA」は、PS5/PS5 Proのグラフィックを最大限に堪能したい人におすすめの有機ELテレビです。
有機EL方式は、液晶よりも黒表現にすぐれ、美しいコントラストを表現するのが魅力です。
応答速度も0.1ms以下と、テレビではそうそうない超高速稼働。映像の美しさを重視するRPGから、本格的なレーシング・アクションタイトルまで快適です。
さらに、以下のようにかなり豊富なゲーム向け機能を搭載しています。

「HGiGゲームモード」は、ゲーム機の開発者が意図したような画面の色・雰囲気を適用する機能です。PS5でも色調が調整され、明暗が見やすくなります。
「ゲームと普段のコンテンツ視聴、どちらも最高の画質で味わいたい」という人にぴったりな、有機ELならではの没入感を味わえる1台です。
| メーカー | LG |
|---|---|
| サイズ | 65V型 |
| 応答速度 | 0.1ms以下 |
| ゲームモード(低遅延モード) | |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイの種類 | 有機EL |
| パネル | – |
| 接続端子 | HDMI×4(HDMI 2.1あり) USB 2.0×2 ヘッドホン端子×1 有線LAN×1 RF入力端子(アンテナ/ケーブル)×2 光デジタル音声出力端子×1 |
PS5向けのテレビの選び方
PS5向けのテレビの選び方は次のとおりです。
解像度はゲームジャンルを考慮する
テレビの解像度は、プレイ予定のゲームジャンルを考慮して選択しましょう。
画像や映像を構成する粒(ピクセル)の数を表した数値のこと。解像度が高いほど映像が繊細になる。
ただし、どれだけ高解像度なテレビを使っても、ハード側が対応していないと意味がありません。
最大解像度は、それぞれPS5が4K(※以前は8K対応を謳っていた)、PS5 Proで8Kです。とはいえ現状、8Kで遊べるタイトルはほとんどないので、PS5 Proでも実質的には4Kが最大と考えて問題ありません。
シューティング系のタイトルをメインに遊ぶ予定なら、解像度はそれほど重視しないため、フルHDでも十分です。RPGメイン、または予算に余裕があるなら4Kのテレビをおすすめします。
リフレッシュレートの理想は120Hz以上
PS5などのゲーム機向けテレビを選ぶ際、リフレッシュレートもとても重要になります。
1秒間に何枚の画像を書き換えるかを表した数値のこと。たとえば60Hzなら1秒間に60枚の画像が更新され、高リフレッシュレートであるほど映像がなめらかに見える。
PS5/PS5 Proの最大リフレッシュレートである、120Hzに対応したテレビを選ぶのが理想的です。たとえばApex Legends(エーペックスレジェンズ)ではフルHDなら120fpsを出せるので、FPSタイトルでも快適になります。
ただし、フルHD&120Hz仕様のテレビはほとんどありません。そのため、120Hzのテレビが欲しいなら4K&120Hz仕様の製品を選ぶことになります。
この場合、価格は最低でも8~10万円程度するので、どうしても予算を抑えたいならフルHD&60Hzの製品で妥協するしかありません。
応答速度は10ms以下が好ましい
応答速度とは、画面の色が切り替わるまでにかかる時間のことです。単位にはms(ミリセカンド)が使われ、数値が小さいほど映像の残像感が少なくなります。
RPGやシミュレーション系などスピード感を重視しないタイトルなら10ms以下で十分ですが、FPS・格闘・レース・アクションゲームなら1ms以下が推奨されます。
ただし、テレビは応答速度が記載されていないケースも多いので、その場合は低遅延ゲームモードがあるかどうかを確認するといいでしょう。
本記事で紹介しているテレビは全モデル、低遅延ゲームモードを搭載しています。なお、遅延が少ないテレビは以下の記事でもくわしく解説しているので、参考にしてください。
関連記事 遅延が少ないゲーム用テレビのおすすめ
サイズはプレイ環境に応じて選ぶ
テレビの画面サイズは、プレイ環境に応じて選ぶといいでしょう。
「近い距離でゲームを遊ぶ」「部屋のスペースをとりたくない」という人は、32インチ程度の小さめモデルをおすすめします。
小型テレビは、シューティング系のタイトルをメインに遊ぶ場合でも、画面全体の情報を瞬時に把握しやすいので快適です。
一方で、「RPGなど臨場感を重視するタイトルを遊びたい」「リビングなどの広い部屋で使用したい」という人には、50インチ以上の大型テレビが適しています。
ゲーム向けの機能があるかどうか
ゲーム向けの機能が搭載されているかどうかも、PS5向けテレビを選ぶポイントだといえます。
主なゲーム向け機能は以下のとおりです。
| 主要機能 | 詳細 |
|---|---|
| ALLM (Audio Low Latency Mode) | 低遅延モードと高画質モードを自動的に切り替える機能。 たとえばゲーム時は低遅延、 テレビ視聴時には高画質という風に切り替えてくれる。 |
| VRR (Variable Refresh Rate) | 映像のチラつきを抑制する機能で、 動きの激しいゲームをプレイする人におすすめ。 「可変リフレッシュレート」とも呼ばれる。 |
| eARC (Enhanced Audio Return Channel) | 高音質なサウンドをHDMIケーブル1本で伝送する機能(技術)。 PS5の3Dオーディオも活かせる。 |
ゲームプレイ時の遅延に関わるALLMは、とくに重要な機能なので、テレビを選ぶ際に真っ先にチェックしたい点です。
HDMI 2.1に対応しているかどうか
PS5向けのテレビを選ぶなら、搭載されている接続端子もあわせて確認しておきましょう。
HDMI 2.1以降の接続端子がないと、4K&120Hz/8K&60Hz出力が不可能なうえ、基本的にALLM・VRR・eARCなどの主要なゲーム向け機能を利用できないためです。
PS5/PS5 Proでは現状、4K&120fpsや8K&60fpsを両立できるゲームはまずありませんが、今後実現する可能性もゼロではありません。
さまざまな観点から考えても、HDMI 2.1規格を搭載したテレビを買っておいて損はないといえるでしょう。
PS5でテレビを見る方法・録画方法は?
PS5でのテレビ視聴方法・録画方法について解説します。
nasne(ナスネ)とtorne(トルネ)を活用する
「nasne(ナスネ)」とは、テレビ放送を受信し、対応デバイスで視聴できるようにするネットワークレコーダーのことです。
価格は3万円程度しますが、地上デジタル/BS/110度CS放送番組の視聴・録画ができます。また、リモコンではなくゲームコントローラーで操作可能です。
SONY公式のnasneはアフターサービスを終了しているので、製造と販売を引き継いだバッファローの「nasne NS-N100」がおすすめです。
「torne(トルネ)」とは、SONY公式から出ているテレビ視聴・録画アプリケーションを指します。

直感的なデザインが特徴で、nasneと組み合わせれば番組検索や録画が簡単になるなど、とても便利です。(※torne単体では、テレビ番組の視聴や録画は行えません)。
動画配信サービスから見逃し配信を探す
PS5本体だけでも、以下のような動画配信サービスから、テレビコンテンツの見逃し配信を探して視聴することは可能です。
- TVer(ティーバー)
- FOD(エフオーディー)
- U-NEXT(ユーネクスト)
- Hulu(フールー)
ただし、テレビ放送をリアルタイムで見ることはできません。また、TVer以外は通常と同様、料金を払わないと制限があるので注意してください。
PS5のテレビに関するよくある質問
ここからは、PS5のテレビに関するよくある質問に回答します。
PS5は古いテレビだと映らない?10年前のテレビは?
PS5は古いテレビであっても、HDMI端子さえあれば基本的に映ります。
ただし、10年前相当となると画質などはあまり期待できず、ゲームプレイ時には遅延を感じる可能性もあります。
PS5には4Kはいらない?4K非対応テレビでも十分?
結論からいうと、PS5ユーザーにとって、金銭的に無理してまで4Kテレビを買う必要はありません。
4K非対応テレビだからといって、ゲーム体験が大きく損なわれるわけではないためです。ただし、フルHDと4Kの映像は、多くの人にとって歴然な差を感じます。
そのため、予算に余裕があり、PS5のグラフィック性能を最大限に引き出したいなら、4Kテレビを買うメリットはとても大きいです。
PS5はテレビとモニターどっちがいい?
完全にゲームしかしないのであればモニターがおすすめで、くわえてテレビ番組も見たいならチューナー内蔵のテレビが適しています。
一般的に、応答速度の速い製品が多いゲーミングモニターのほうが、FPSゲームには向いています。
ただし、テレビでも遅延の少ない製品を選べば、スピード感を重視するタイトルでも十分快適です。







