【2024年最新版】海外レンタルサーバーおすすめ4社を比較! 選び方も解説

海外レンタルサーバーおすすめ

海外と国内レンタルサーバーの違いは?」「海外レンタルサーバーは安全?」「海外レンタルサーバーにリスクはある?」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

海外レンタルサーバーは海外にデータセンターが設置されているため、国外からのアクセスが国内レンタルサーバーよりも高速です。

本記事では、海外レンタルサーバーについて以下の内容を解説します。

いますぐおすすめの海外レンタルサーバーを知りたい方は、以下の一覧表を参考にしてください。

スクロールできます
レンタルサーバー初期費用月額料金ディスク容量サポート言語WordPress
インストール機能
データセンター
設置場所
公式サイト
Bluehost
Bluehost
0円$2.95〜50GB英語あり・アメリカ
・インド
・中国
詳細を見る
Dreamhost
DreamHost
0円$2.59〜無制限・英語
・スペイン語
あり・アメリカ詳細を見る
Godaddy
Godaddy
0円365円(税込)〜25GB日本語、英語など
複数言語対応
あり・アメリカ
・オランダ
・シンガポール
詳細を見る
siteground
SiteGround
0円$3.99〜10GB・英語
・スペイン語
あり・アメリカ
・スペイン
・シンガポール
・オーストラリア
詳細を見る
出典:各公式サイト

当サイトでは「おすすめのレンタルサーバー」についても紹介しています。ほかのレンタルサーバーもあわせて検討したい方はぜひチェックしてみてください。

目次

海外サーバーと国内サーバーの違い

海外サーバーと国内サーバーの違いは、サーバーが置かれているデータセンターの場所です。

海外サーバーは、国外のデータセンターにサーバーが置かれており、国内サーバーは国内のデータセンターにサーバーが置かれています。

サーバーの設置場所により最も影響が発生する点が、サーバーへの接続速度です。

たとえば、海外サーバーを使用した場合、国外から海外サーバーへの接続速度は国内サーバーと比較した際に速くなります。

これは物理的にサーバーとの距離が近くなり、接続速度にも影響するためです。

【有料】おすすめ海外レンタルサーバー比較一覧表

有料のおすすめレンタルサーバー4社の比較一覧表は以下の通りです。

スクロールできます
レンタルサーバー初期費用月額料金ディスク容量サポート言語WordPress
インストール機能
データセンター
設置場所
公式サイト
Bluehost
Bluehost
0円$2.95〜50GB英語あり・アメリカ
・インド
・中国
詳細を見る
Dreamhost
DreamHost
0円$2.59〜無制限・英語
・スペイン語
あり・アメリカ詳細を見る
Godaddy
Godaddy
0円365円(税込)〜25GB日本語、英語など
複数言語対応
あり・アメリカ
・オランダ
・シンガポール
詳細を見る
siteground
SiteGround
0円$3.99〜10GB・英語
・スペイン語
あり・アメリカ
・スペイン
・シンガポール
・オーストラリア
詳細を見る
出典:各公式サイト

【有料】おすすめの海外レンタルサーバー一覧

有料のおすすめ海外レンタルサーバー4社を紹介します。

Bluehost

Bluehost
出典:Bluehost公式サイト
Bluehostの特徴
  • WordPress.orgの公式推奨のホスティングサービス
  • 30日以内の返金保証あり
  • 24時間365日のカスタマーサポートを提供

BluehostWordPress.orgが公式で推奨するホスティングサービスです。

ホスティングサービスとは?

ホスティングサービスとは、サーバーを貸し出すサービスを意味し、レンタルサーバーと同じ意味です。

海外ではレンタルサーバーではなく、ホスティングサービスと呼ばれています。

BluehostではワンクリックでWordPressインストールが完了します。

最安プランでは月額$2.95で利用できるため、コストを抑えて海外サーバーを使用したい方にもおすすめです。

24時間365日のカスタマーサポートも提供しているため、英語になりますが、不明点などがあったらすぐに問い合わせできます。

30日以内であれば返金保証が受けられるため、試しに海外サーバーを使ってみたい方は、Bluehostを活用してみてはいかがでしょうか。

DreamHost

Dreamhost
出典:Dreamhost公式サイト
Dreamhostの特徴
  • 月額$2.59で利用可能
  • 転送量無制限
  • 稼働率100%
  • 97日間の保証期間あり

DreamhostのWordPress専用プラン「WordPress Starter」では、Webサイトを1つしか作成できませんが、月額$2.59でサーバーを利用できます。

WordPressの簡単インストール機能を提供されているため、WordPressサイトを手軽に作りたい方におすすめのホスティングサービスです。

転送量やMySQLのデータベース数などを無制限で利用でき、メールアドレスも無制限に取得できます。

サーバー稼働率も100%を保証しており、万が一100%未満となった場合は返金対応がお行われるため、Webサイトを快適に運用したい方にもおすすめです。

97日間であれば返金保証が受けられるため、データベースや転送量を無制限で使用したい方は、気軽にDreamhostを利用してみてはいかがでしょうか。

Godaddy

Godaddy
出典:Godaddy公式サイト
Godaddyの特徴
  • 世界のホスティングシェアNo.1
  • 日本語サポートあり
  • WooCommerceによるオンラインストアも制作可能

hostadvice.が公開している世界のホスティングサービス会社マーケットシェアによると、Godaddyシェア率は1番高く(2023年11月時点)、人気レンタルサーバーです。

Godaddy公式サイトには、日本語によるサポートやマニュアルも用意されているため、英語が苦手な方でも安心して利用できます

上位のEコマースプランに契約した場合、「WooCommerce」によるオンラインストアも制作可能です。

WooCommerceとは?

WooCommerceとは、オープンソースのECパッケージであり、WordPressのプラグインとして利用できます。

WooCommerceを追加することで、支払い機能や購入機能、発送などのオンラインストアに必要な機能一式が導入され、誰でも簡単に商品を販売できます。

オンラインストアの運営を検討している方は、Godaddyを利用してみてはいかがでしょうか。

SiteGround

siteground
出典:SiteGround公式サイト
SiteGroundの特徴
  • データセンターは全11
  • 500人以上のスタッフによるサポート体制
  • 管理ツールによる一括管理

SiteGround世界中に11のデータセンターを保有しています。

複数のデータセンターが分散して配置されているため、世界各地から安定してサーバーにアクセスが可能です。

また、SiteGroundではWordPressの更新やスパム検知、アクセス数、バックアップなどを一括管理できる管理ツールを導入しているため、Webサイトの管理も簡単です。

500人以上のスタッフによるサポート体制も整っているため、万が一の際にもすぐに問い合わせできます。

【無料】おすすめ海外レンタルサーバー比較一覧表

無料のおすすめレンタルサーバー2社の比較一覧表は以下の通りです。

レンタルサーバーディスク容量転送量広告表示ドメイン数公式サイト
powerdomain
domainpower
1GB5GBなし1詳細を見る
batcavebatcave
1GB5GBなし1詳細を見る
出典:各公式サイト

【無料】おすすめの海外レンタルサーバー一覧

無料のおすすめ海外レンタルサーバー2社を紹介します。ただし、無料サーバーはデメリットも多いため注意が必要です。

domainpower

powerdomain
出典:domainpower公式サイト
domainpowerの特徴
  • MySQL使用可能
  • PHP使用可能

domainpower無料でMySQLやPHPを使用できます。そのため、海外サーバーでMySQLとPHPを使用してWebサービスを運営することも可能です。

ただし、domainpowerの無料プランでは、ディスク容量が1GBと少ないため、個人ブログなどの小規模なWebサイト向けと言えます。

転送量も5GBと少なめです。また、WordPressがインストールできるかどうかは公式サイト上では見つかりませんでした。

batcave

batcave
出典:batcave公式サイト
batcaveの特徴
  • 広告表示なし
  • サポート体制あり
  • WordPress可

batcaveでは広告表示機能がありません。そのため、運営するWebサイトに自動で広告が表示されてしまう心配はありません

また、サポートチームも設営されているため、疑問点などがあった際には、英語になりますが問い合わせも可能です。

ただし、無料プランの場合、保持できるドメインは1つだけです。ディスク容量は1GB、転送量は5GBとサーバースペックに制限がかけられているため、注意しましょう。

海外レンタルサーバーの選び方のポイント

海外レンタルサーバーを選ぶ際には以下のポイントに注目しましょう。

海外レンタルサーバーを選ぶ際のポイント
  • サポート言語
  • 料金
  • サーバースペック
  • WordPressなどCMSのインストール機能があるか
  • データセンターの国はどこか

サポート言語

海外レンタルサーバーが対応しているサポート言語を確認しましょう。サポート言語は海外レンタルサーバーによってさまざまです。

海外レンタルサーバーの場合、基本的に対応言語は英語となっており、コントロールパネルなどの表記もすべて英語の可能性もあります。

また、サポート言語が英語のみの場合、トラブル発生時に質問するチャットやメールの内容も英語で返信されます

英語が苦手な場合、サーバーの設定などで手間がかかる恐れもあるため、サポート言語に日本語があるかを確認すると良いでしょう。

料金

海外レンタルサーバーの料金を確認しましょう。海外レンタルサーバーの料金は契約するプランの種類や契約年数によって異なります。

たとえばDreamhostでは、「WordPress Starter」プランを3年で契約した場合、月額料金は$2.59です。

一方で同じプランを1ヶ月で契約した場合、月額料金は$4.95となり、料金が高くなります。

また、料金プランによって保有できるWebサイト数も異なります

複数のWebサイトを作成したい方は、作成できるWebサイト数に制限がないプランを提供している海外レンタルサーバーを選択すると良いでしょう。

サーバースペック

海外レンタルサーバーのサーバースペックを確認しましょう。確認すべきサーバースペックの一例として以下の項目が挙げられます。

サーバースペックの一例
  • ディスク容量
  • 転送量
  • メモリ容量

海外レンタルサーバーによっては、ディスク容量や転送量などを無制限に利用できる場合もあります。

たとえば、Dreamhostの「WordPress Starter」プランでは、転送量無制限・ディスク容量無制限でサーバーを利用可能です。

事前にWebサイトの規模に応じたディスク容量や転送量などを検討した上で、最適な海外レンタルサーバーを選びましょう。

WordPressなどCMSのインストール機能があるか

WordPressなどCMSのインストール機能が搭載されている場合、最短でWebサイトを制作できます。

たとえばBluehostでは、WordPressの自動インストール機能が搭載されています。

そのため契約するだけで、自動で最新バージョンのWordPressがインストールされ、初心者でも簡単にWebサイトを作成可能です。

海外レンタルサーバーの場合、サポート言語が英語のみの可能性もあるため、一からWordPressをインストールするとつまずく恐れもあります

スムーズにWebサイトを運営するためにも、CMSのインストール機能が搭載されているか確認しましょう。

データセンターの国はどこか

海外レンタルサーバーが保有しているデータセンターの数に加え、どこの国に設置されているかも重要です。

サーバーへのアクセス速度は、データセンターとの距離が近ければ近いほど速くなります。

そのため、データセンターを世界各地に保有しているレンタルサーバーの場合、どの地域からサーバーにアクセスしても高速で接続できる可能性が高くなります

Webサイトのユーザーが多くいる国の近くにデータセンターがあるかも確認しておきましょう。

海外レンタルサーバーのメリット・デメリット

海外レンタルサーバーのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
海外からのアクセス速度が高速
価格が安い
日本語サポートがない場合がある
海外レンタルサーバーのメリット・デメリット

メリット

メリット
海外からのアクセス速度が高速
価格が安い
海外レンタルサーバーのメリット

海外レンタルサーバーの場合、データセンターが海外に設置されているため、日本国内レンタルサーバーと比較して海外からのアクセス速度が高速です。

アクセス速度が遅いと、ユーザーがウェブサイトから離脱する可能性も上がってしまいます。

SEOにも影響するため、海外向けのWebサービスやホームページを作成したい方は、現地からのアクセススピードが高速な海外レンタルサーバーを使用しましょう。

また、海外レンタルサーバーの料金は国内サーバーと比較して、サーバーが高性能でありながら価格が安価な傾向にあります。

たとえば、Dreamhostの場合、月額$2.59(2023年11月時点、約392円)でSSD容量無制限、転送量無制限のサーバーを利用でき、コスパが良いと言えます。

国内サーバーであるXserver(エックスサーバー)の場合、ディスク容量無制限、転送量無制限である「スタンダードプラン」は月額料金990円(税込)のため、かなりお得と言えるでしょう。

デメリット

デメリット
日本語サポートがない場合がある
海外レンタルサーバーのデメリット

海外レンタルサーバーのデメリットとして、日本語に対応していないケースがある点が挙げられます。

レンタルサーバーによっては、日本語にも対応しているケースがありますが、英語のみ対応している場合もあります。

英語対応のみのレンタルサーバーの場合、管理画面やチャット、メールのやり取りなどはすべて英語です。

そのため、英語が苦手な場合、トラブル発生時やサーバーの設定時に手間がかかる可能性もあります。

海外レンタルサーバーに関するよくある質問

海外レンタルサーバーに関するよくある質問を5つまとめました。

海外レンタルサーバーのシェア率は?

hostadvice.が公開している海外レンタルサーバーのシェア率のランキングは以下の通りです。

ホスティングサービス名シェア率
GoDaddy9.3%
Google Cloud Platform7.03%
Amazon Web Services (AWS)4.48%
IONOS4.17%
OVHcloud2.78%
Wix Website Builder2.25%
Squarespace2.16%
HostGator2.01%
Bluehost1.97%
Hetzner Online1.71%
出典:hostadvice.(2023/11の情報)

国内・海外レンタルサーバーのシェア率については、以下の記事で詳しく解説しているため、そちらもご覧ください。

関連記事 レンタルサーバー シェア

無料の海外レンタルサーバーの注意点は?

無料の海外レンタルサーバーを使用する際には、以下の点に注意しましょう。

無料の海外レンタルサーバーの注意点
  • サーバースペックに制限がある
  • 広告が自動で表示されるケースがある

無料の海外レンタルサーバーの場合、ディスク容量や転送量などのサーバースペックに制限がかかるケースがあります。

たとえば、無料サーバーであるdomainpowerの場合、ディスク容量が1GB、転送量が5GBとかなり少なめとなっているため、大規模なWebサイト運営には向いていません。

そのほかにも、レンタルサーバーによっては、自動で広告が表示されてしまう場合もあります。

海外レンタルサーバーを使用するシーンは?

海外レンタルサーバーを使用するシーンとして、海外ユーザーを対象とするWebサイトを運営するケースが挙げられます。

海外ユーザーを対象とする場合、データセンターが海外に設置されている海外レンタルサーバーを使用する方が、国内レンタルサーバーと比較して、現地からのアクセス速度が高速になるためです。

日本企業が運営する海外レンタルサーバーはある?

mixhost america
出典:mixhost海外レンタルサーバー

mixhost(ミックスホスト)海外レンタルサーバー」は日本企業が運営しており、海外(アメリカ西海岸)にデータセンターを設置しています。

mixhost海外レンタルサーバーの「スタンダードプラン」は月額料金968円(税込)からディスク容量無制限・転送量無制限のサーバーを使用できます。

WordPressの簡単テンプレートも用意されており、Webサイト作成の手間を削減することも可能です。

性能は通常の「mixhost」とほとんど同じです。mixhostの特徴や評判については以下の記事をご覧ください。

関連記事 mixhost 評判

海外サーバーで適用される法律は?

国内から海外のレンタルサーバーを使用する場合、国内の法律が適用されるケースもあります。

おすすめ海外レンタルサーバーまとめ

  • 現地からのアクセスは海外レンタルサーバーの方が高速
  • 海外レンタルサーバーによっては日本語対応していないケースがある
  • データセンターの設置場所も確認

海外レンタルサーバーの場合、データセンターが海外に設置されています。

そのため、現地からサーバーへのアクセス速度は、国内レンタルサーバーよりも海外レンタルサーバーの方が高速です。

海外向けのWebサイトを運営したい方は、海外のレンタルサーバーを使用するのも1つの手段でしょう。

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