「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)におすすめなVPNはどれ?」「無料で使えるのかや中国で使えるのか知りたい」と考えていませんか?
この記事では、Switchに対応したおすすめのVPNを紹介します。選び方や使い方も解説しているため、ぜひ参考にしてください。
本記事の料金はすべて税込価格です。
Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でVPNを使う理由
SwitchでVPNを使う主なメリットは次のとおりです。
- Switchを海外からプレイできる
- ラグや遅延を抑えられる
- DDoS攻撃を回避できる
- 公共Wi-Fi利用時の通信を保護できる
Switchを海外からプレイできる
VPNを使えば、海外在住や旅行中でも国内にいるときと変わらずSwitchを楽しめるのが魅力です。
Switch 2には、日本語対応の国内専用モデルと、多言語対応の海外向けモデルの2種類が存在します。
国内向けモデルを海外で使う場合、ゲームの購入や一部サービスの利用が制限される場合があります。
VPNを経由すると、日本国内からアクセスしているとみなされるため、国内向けサービスをそのまま利用可能です。
ラグや遅延を抑えられる
VPNを使うと通信経路が最適化され、ラグや遅延を抑えられる場合があることもメリットです。
対戦型のオンラインゲームでは通信時のラグが勝敗に影響しやすく、Ping値の改善は快適なプレイに直結します。
特に、ISP(インターネットサービスプロバイダー)が混雑時にゲームの通信を制限する「スロットリング」を適用している場合、VPNで通信内容を隠すことで速度低下を回避できます。
一方で、VPNの経由によって物理的な通信距離が延びてラグが増えるケースもあるため、ゲームサーバーに近いVPNサーバーや通信速度に定評のあるサービスを選ぶことが重要です。
DDoS攻撃を回避できる
VPNを導入すると実際のIPアドレスが隠れ、DDoS(ディードス)攻撃を受けにくくなる効果もあります。
DDoS攻撃とは、対象の端末に大量のデータを短時間で送りつけ、意図的にラグを発生させたり接続を強制切断させたりする行為です。
多くのゲームはオンラインプレイが基本となっており、悪質なDDoS攻撃の標的にされるリスクと常に隣り合わせです。
VPNに接続すると、IPアドレスがVPNサーバーのものに置き換わるため、攻撃者は実際の端末を特定できません。
仮に攻撃が来てもVPNサーバーに向かうことから、オンラインゲームも安心して楽しめます。
公共Wi-Fi利用時の通信を保護できる
VPNを使うと、公共Wi-Fi利用時もアカウント情報を守りながら安全なプレイが可能です。
カフェや空港、ホテルなどの公共Wi-Fiは暗号化が不十分なケースが多く、同じネットワーク上の第三者に通信内容を盗み見されるリスクがあります。
ゲームのログイン情報や、ニンテンドーアカウントのパスワードが盗まれると、不正ログインや不正購入に繋がりかねません。
VPNを導入すれば、通信が暗号化されたトンネルを経由するため、個人情報の漏えいリスクを下げられます。
外出先でSwitchを使う機会が多い人は、VPNの利用を検討してみてください。
SwitchでVPNを使う方法3つ
SwitchにはVPNアプリを直接インストールできないため、外部機器を経由した接続が必要です。
設定方法は主に3つあり、それぞれ以下のような特徴があります。
| ホットスポット | スマートDNS | ルーター | |
|---|---|---|---|
| 設定の手軽さ | |||
| 通信の安定性 | |||
| 暗号化 | |||
| 外出先での利用 | |||
| 追加費用 | なし | なし | VPN対応ルーターが ない場合は 購入が必要 |
| 対応VPN | ほぼすべて | 対応サービスのみ | ほぼすべて |
①ホットスポットを設定する
VPN接続した機器でホットスポットを作り、Switchを繋ぐ方法です。
ホットスポットとは、機器のインターネット接続をほかのデバイスと共有するWi-Fi機能のこと。
PCの場合はVPNをインストールし、Wi-Fiホットスポット機能をオンにしてSwitchと接続します。
スマホの場合は、VPNアプリをインストール後、テザリングをオンにするだけでWi-Fi環境を作れます。
PCやスマホがあれば追加費用ゼロで、手順通りに進めるだけで特別な知識は不要。旅行中や外出先でも手軽に使えて便利です。
ただし、PC使用時は電源を入れたままにしておく必要がある点や、スマホ使用時はモバイルデータ通信を消費する点に注意しましょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 追加費用がかからない 外出先でも使える 特別な機器が不要 | PC使用時は電源を入れたままにする必要がある スマホ使用時はモバイルデータ通信を消費する |
②スマートDNSを利用する
スマートDNSはVPNとは異なり、Switch本体の設定画面でDNSアドレスを入力するだけで地域制限を回避できる機能です。
追加機器が不要で、3つの方法の中でもっとも手軽に設定できます。
また通信速度への影響が少なく、オンラインゲームのプレイ中でもラグが出にくいのが特徴。
一方で、通信の暗号化やIPアドレスの秘匿といったセキュリティ保護の機能はなく、地域制限の回避に特化した方法です。
さらに対応しているVPNサービスが限られるため、契約前にスマートDNS機能の有無を確認しておきましょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| Switch本体の設定だけで完結する 追加機器が不要 通信速度への影響が少ない | 通信の暗号化・セキュリティ保護がない 対応しているVPNサービスが限られる |
③ルーターにインストールする
VPN対応ルーターにVPNを設定し、そのWi-FiにSwitchを繋ぐことで、通信がすべてVPN経由になる方法です。
一度設定すれば自宅のすべてのデバイスにVPN保護が適用され、Switch側の設定変更も不要。
通信が暗号化されるためセキュリティが高く、3つの方法の中でもっとも安全に使えます。
安定した接続が可能で長時間のプレイでも切断されにくいため、日常的にVPNでSwitchを使いたい人に向いています。
ただしVPN対応ルーターの購入費用がかかるほか、設定がほかの方法より複雑な点や、自宅以外では使えない点に注意してください。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 自宅の全デバイスにVPN保護が適用される Switch側の設定変更が不要 セキュリティが高い 通信が安定している | VPN対応ルーターの購入が必要 設定がほかの方法より複雑 自宅以外では使えない |
Switchで使えるVPNを選ぶポイント
Switchで使えるVPNを選ぶポイントは次のとおりです。
- Switchに対応しているか
- サーバー数・対応国が多く通信速度に優れているか
- 同時接続台数が多いか
- サポートが充実しているか
- 利用しやすい料金か
- 無料トライアルや返金保証があるか
Switchに対応しているか
SwitchはVPNアプリを直接インストールできないため、ルーターやスマートDNSなどでSwitchに対応しているVPNを選ぶ必要があります。
ホットスポット経由の接続はPC・スマホの標準機能を使うため、どのVPNサービスでも利用できます。
ルーターを使う場合は、公式サイトにルーター設定の手順が掲載されているサービスを選ぶと、設定時に迷いません。
ルーターを持っていない場合は、スマートDNSに対応したサービスならSwitchのネットワーク設定だけで使えるためおすすめです。
| VPN | ホットスポット | スマートDNS | ルーター |
|---|---|---|---|
![]() NordVPN | |||
ExpressVPN | |||
CyberGhostVPN | |||
Private Internet Access | |||
Surfshark |
サーバー数・対応国が多く通信速度に優れているか
Switchはオンラインゲームでの使用が多いため、サーバー数が多く通信速度に優れたVPNが向いています。
サーバー数が多いほど1台あたりの負荷が分散され、混雑を避けて安定した接続を維持できます。
またping値が低く、帯域幅への影響が小さいサービスを選ぶことも重要です。
速度や安定性を重視するなら、WireGuard(ワイヤーガード)や各社の独自プロトコルに対応しているかを確認しましょう。(※プロトコル…コンピューターのルールのこと)
海外のゲームサーバーに接続したい場合は、目的の国や地域にサーバーが設置されているかもチェックが必要です。
| VPN | サーバー台数 | 対応国数 | プロトコル |
|---|---|---|---|
![]() NordVPN | 数千台 | 211ヵ所 | NordLynx OpenVPN NordWhisper |
ExpressVPN | 数千台 | 105ヵ国 | Lightway WireGuard OpenVPN L2TP IKEv2 |
CyberGhostVPN | 11,700台以上 | 100ヵ国 | WireGuard OpenVPN IKEv2 |
Private Internet Access | 非公開 | 90ヵ国 | WireGuard OpenVPN |
Surfshark | 4,500台以上 | 100ヵ国 | WireGuard OpenVPN IKEv2 |
同時接続台数が多いか
Switch以外のデバイスでもVPNを使いたい場合や、家族で共有する場合は、同時接続台数の上限を確認しましょう。
ルーター経由であれば、ルーター1台分としてカウントされるため、接続台数を気にする必要はありません。
一方、ホットスポット方式の場合はVPNを入れたPCやスマホが1台としてカウントされ、ほかのデバイスも同時に使うと上限に達することがあります。
台数無制限のサービスであれば、接続方法に関わらず、デバイス数を気にせずに利用できます。
| VPN | 同時接続台数 |
|---|---|
![]() NordVPN | 10台 |
ExpressVPN | 10〜14台 |
CyberGhostVPN | 7台 |
Private Internet Access | 無制限 |
Surfshark | 無制限 |
サポートが充実しているか
VPN選びでは、設定でつまずいたときに頼れるサポート体制があるかもチェックしてください。
SwitchはVPNを直接インストールできないため、設定手順がほかのデバイスより複雑で、初めて使うユーザーほど途中で迷う恐れがあります。
24時間チャットサポートがあるかはもちろん、英語に不安がある場合は日本語対応の有無もあわせて確認しましょう。
| VPN | 24時間 チャット | 日本語対応 |
|---|---|---|
![]() NordVPN | ||
ExpressVPN | ||
CyberGhostVPN | ||
Private Internet Access | ||
Surfshark |
利用しやすい料金か
VPNには月額料金が発生するため、あらかじめ継続コストを把握しておくことも重要です。
多くのサービスでは長期プランを選ぶほど月あたりの料金が割安になり、例えば2年プランなら月額200〜400円台で利用できます。
SwitchでVPNを使い続けるなら、利用期間に合ったコスパのよいサービスを選びましょう。
| VPN | 1ヵ月 | 6ヵ月 | 1年 | 2年 | 3年 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() NordVPN | 1,810円〜 | – | 700円〜 | 470円〜 | – |
ExpressVPN | 2,080円〜 | – | 780円〜 | 440円〜 | – |
CyberGhostVPN | 1,790円 | 1,000円 | – | 249円 | – |
Private Internet Access | 1,304円 | – | 363円 | – | 169円 |
Surfshark | 2,398円〜 | – | 468円〜 | 278円〜 | – |
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無料トライアルや返金保証があるか
契約前にリスクなくSwitchとの相性を試せるかどうかも、VPN選びのポイントです。
無料トライアルがあるサービスでは、支払いなしで実際の機能を確かめられます。
さらに、もし使ってみて合わなければ、返金保証を利用すると全額返金を受けられます。
Switchの設定のしやすさやラグの程度、通信速度は実際に使ってみないとわからないため、これらの仕組みを積極的に活用しましょう。
| VPN | 無料 トライアル | 返金保証 |
|---|---|---|
![]() NordVPN | Android:3日間 | 30日間 |
ExpressVPN | Android/iOS:3日間 | 30日間 |
CyberGhostVPN | Windows/macOS:24時間 Android:3日間 iOS:7日間 | 15〜45日間 |
Private Internet Access | 30日間 | |
Surfshark | 7日間 | 30日間 |
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SwitchでVPNを使う際におすすめのVPNを比較!
SwitchでVPNを使う際におすすめのVPNを比較し、一覧表にまとめました。
| VPN | 公式サイト | 月額料金 | Switch対応 | サーバー台数 設置国数 | プロトコル | 同時接続台数 | サポート | 無料トライアル | 返金保証 | 日本語対応 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() NordVPN | 公式サイト | 1ヵ月:1,810円〜 1年:700円〜 2年:470円〜 | ホットスポット スマートDNS ルーター | 数千台 211ヵ所 | NordLynx OpenVPN NordWhisper | 10台 | メール ライブチャット | Android:3日間 | 30日間 | |||||||
ExpressVPN | 公式サイト | 1ヵ月:2,080円〜 12ヵ月:780円〜 2年:440円〜 | ホットスポット スマートDNS ルーター | 数千台 105ヵ国 | Lightway WireGuard OpenVPN L2TP IKEv2 PPTP SSTP | 10〜14台 | メール ライブチャット | Android/ iOS:3日間 | 30日間 | |||||||
![]() CyberGhost VPN | 公式サイト | 1ヵ月:1,790円 6ヵ月:1,000円 2年:249円 | ホットスポット スマートDNS ルーター | 11,700台以上 100ヵ国 | WireGuard OpenVPN IKEv2 | 7台 | メール ライブチャット | Windows/ macOS:24時間 Android:3日間 iOS:7日間 | 14〜45日間 | |||||||
Private Internet Access | 公式サイト | 1ヵ月:1,304円〜 1年:363円〜 3年:169円〜 | ホットスポット スマートDNS ルーター | 非公開 90ヵ国 | WireGuard OpenVPN | 無制限 | メール ライブチャット | 30日間 | ||||||||
![]() Surfshark | 公式サイト | 1ヵ月:2,398円〜 1年:468円〜 2年:278円〜 | ホットスポット ルーター | 4,500台以上 100ヵ国 | WireGuard OpenVPN IKEv2 | 無制限 | メール ライブチャット | 7日間 | 30日間 | |||||||
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SwitchでVPNを使う際におすすめのVPN5選
SwitchでVPNを使う際におすすめのVPNは次のとおりです。
NordVPN(ノードVPN)

NordVPN
Nord Security
\2026年6月29日まで最大76%オフ!/
Switch向けVPNで迷ったらここ!速度・サーバー・サポートの三拍子が揃う
「NordVPN」は、通信速度・サーバー数・サポートのバランスに優れたサービスです。
211ヵ所に数千台のサーバーを展開しているほか、WireGuardをベースに開発された独自プロトコル「NordLynx(ノードリンクス)」があり、気になるラグや遅延を抑えられます。
Switchへの接続はホットスポット・スマートDNS・ルーターの3方式に対応しており、公式サイトにルーター設定の手順も掲載されています。
同時接続は10台まで対応しているため、Switch以外のデバイスと同時利用も可能。
日本語に対応した24時間のチャットサポートも備えており、設定でつまずいた際も対応してもらえます。
料金プランとスペック一覧表をみる
- 料金
- スクロールできます
契約期間 ベーシックプラン
月額料金プラスプラン
月額料金コンプリートプラン
月額料金1ヵ月 1,810円 2,120円 2,600円 1年 700円 770円 970円 2年 470円 550円 750円 料金は調査時点 - 機能
-
Switch対応 ホットスポット
スマートDNS
ルーターサーバー
台数数千台 サーバー
設置国211ヵ所 プロトコル NordLynx
OpenVPN
NordWhisper同時接続
デバイス数10台 サポート メール
ライブチャット無料
トライアルAndroid:3日間 返金保証 30日間 日本語対応
ExpressVPN(エクスプレスVPN)
ExpressVPN
Express Technologies Ltd.
\特別割引&30日間返金保証あり!/
3つの接続方式フル対応・日本語サポートありで迷わず使える
「ExpressVPN」はホットスポット・スマートDNS(MediaStreamer)・ルーターの3方式に対応した、Switchとの親和性が高いサービスです。
独自プロトコル「Lightway(ライトウェイ)」は接続が速く安定しており、オンラインゲームでのラグを抑えられます。
さらに、105ヵ国に数千台のサーバーを展開しており、目的の国のサーバーが見つかりやすいのが魅力。
日本語でのサポートにも対応しているため、設定でつまずいた際も気軽に相談できます。
同時接続はプランによって10〜14台まで対応しており、Switch以外のデバイスでもVPN利用が可能です。
料金プランとスペック一覧表をみる
- 料金
- スクロールできます
ベーシック
月額料金アドバンス
月額料金プロ
月額料金1ヵ月 2,080円 2,280円 3,180円 12ヵ月 780円 980円 1,480円 2年 440円 540円 940円 料金は調査時点 - 機能
-
Switch対応 ホットスポット
スマートDNS
ルーターサーバー
台数数千台 サーバー
設置国105ヵ国 プロトコル Lightway
WireGuard
OpenVPN
L2TP
IKEv2同時接続
デバイス数ベーシック:10台
アドバンス:12台
プロ:14台サポート メール
ライブチャット無料
トライアルAndroid/iOS:3日間 返金保証 30日間 日本語対応
CyberGhostVPN(サイバーゴーストVPN)
CyberGhostVPN
CyberGhost S.R.L.
11,700台超のサーバーで速度低下が起きにくい
「CyberGhostVPN」は、100ヵ国に11,700台以上と業界最多クラスのサーバー数を誇るサービスです。
サーバー数が多いほど1台あたりの負荷が分散されるため、混雑による速度低下が起きにくく、オンラインゲームでも安定した接続を維持できます。
Switchでの接続は、ホットスポット・スマートDNS(My Smart DNS)・ルーターの3方式に対応。
中でも、設定画面からDNSを入力するだけで使える「My Smart DNS」は、ルーターなしで手軽に始められます。
無料トライアルはWindows・macOSで24時間、Androidで3日間、iOSで7日間用意されており、コストをかけずにSwitchとの相性を確かめられます。
6ヵ月プラン以上で45日間と、他社に比べて返金保証期間が長いため、じっくり試せる点も魅力です。
料金プランとスペック一覧表をみる
- 料金
-
契約期間 月額料金 1ヵ月 1,790円 6ヵ月 1,000円 2年 249円 料金は調査時点 - 機能
-
Switch対応 ホットスポット
スマートDNS
ルーターサーバー
台数11,700台以上 サーバー
設置国100ヵ国 プロトコル WireGuard
OpenVPN
IKEv2同時接続
デバイス数7台 サポート メール
ライブチャット無料
トライアルWindows/
macOS:24時間
Android:3日間
iOS:7日間返金保証 1ヵ月プラン:14日間
6ヵ月/2年プラン:45日間日本語対応
Private Internet Access(PIA)
Private Internet Access(PIA)
Kape Technologies
接続台数無制限×低価格。コスパで選びたい人に
「Private Internet Access(PIA)」は3年プランで月額169円(※執筆時点)と、今回紹介する5サービスの中でもっとも安く使えるサービスです。
ホットスポット・スマートDNS・ルーターの3方式に対応しているため、好みに合ったSwitch接続が可能。
91ヵ国にサーバーを展開しており、目的の国や地域の接続先を見つけやすくなっています。
同時接続台数が無制限のため、PCやスマホでも同時にVPNを利用でき、複数デバイスで使いたい人におすすめ。
公式サイトは日本語に対応していますが、チャットサポートは英語のみです。問い合わせが必要な場合は、翻訳ツールを活用しましょう。
料金プランとスペック一覧表をみる
- 料金
-
契約期間 月額料金 1ヵ月 1,304円 1年 363.25円 3年 169円 料金は調査時点 - 機能
-
Switch対応 ホットスポット
スマートDNS
ルーターサーバー
台数非公開 サーバー
設置国91ヵ国 プロトコル WireGuard
OpenVPN同時接続
デバイス数無制限 サポート メール
ライブチャット無料
トライアル返金保証 30日間 日本語対応
Surfshark(サーフシャーク)
Surfshark
SurfsharkVPN Ltd.
\特別割引&30日間返金保証あり!/
SwitchもPCもスマホも1契約で利用可能!7日間の無料トライアルあり
「Surfshark」は、100ヵ国に4,500台以上のサーバーを展開している、同時接続台数が無制限のサービスです。
サーバー数が豊富で接続が安定しやすく、Switch以外のデバイスでも台数を気にせずVPNを利用できるのが強み。
ただし、スマートDNS機能は非対応のため、Switchで使う場合はPCやルーターを経由した設定が必要です。
デバイスを問わず7日間の無料トライアルがあり、30日間の返金保証も用意されているため、まずは気軽に試してみましょう。
料金プランとスペック一覧表をみる
- 料金
- スクロールできます
Starter
月額料金One
月額料金One+
月額料金1ヵ月 2,398円 2,798円 3,198円 12ヵ月 468円 518円 1,068円 24ヵ月 278円 298円 598円 料金は調査時点 - 機能
-
Switch対応 ホットスポット
ルーターサーバー
台数4,500台以上 サーバー
設置国100ヵ国 プロトコル WireGuard
OpenVPN
IKEv2同時接続
デバイス数無制限 サポート メール
ライブチャット無料
トライアル7日間 返金保証 30日間 日本語対応
SwitchにVPNを設定するやり方
SwitchにVPNを設定するやり方は次のとおりです。
- ①ホットスポットを設定する
-
- PC・スマホにVPNアプリをインストールし、任意のサーバーに接続する
- ホットスポットを作成する
- Windows:「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルホットスポット」をオンにする
- Mac:「システム設定」→「共有」→「インターネット共有」を開き、共有する接続経路でVPN接続を選択し「Wi-Fi」にチェックを入れてオンにする
- スマホ:「設定」からテザリングをオンにする
- SwitchのHOMEメニューから「設定」→「インターネット」→「インターネット設定」を開く
- 作成したホットスポットを選択してパスワードを入力し、接続する
- ②スマートDNSを利用する
-
- 利用するVPNサービスのアカウントダッシュボードから、スマートDNSを有効化する
- SwitchのHOMEメニューから「設定」→「インターネット」→「インターネット設定」を開く
- 接続しているWi-Fiを選択し、「設定の変更」→「DNS設定」→「手動」を選ぶ
- VPNサービスが提供するプライマリDNSとセカンダリDNSのアドレスを入力し、保存する
- ③ルーターにインストールする
-
- メーカーの仕様ページや設定画面から、使用中のルーターがVPN対応かどうか確認する
- ルーターの管理画面にログインする
- VPNクライアントの設定画面から、利用するVPNサービスのアカウント情報を入力して接続する
- SwitchをそのルーターのWi-Fiに接続する
SwitchでVPNを使う際によくある質問
中国滞在中にSwitchでVPNは使える?
中国では厳しいインターネット規制が敷かれており、VPNの利用が制限されることも少なくありません。
ただし、NordVPNやSurfsharkなどの難読化機能を搭載したサービスであれば、接続できるケースもあります。
とはいえ、現地でのダウンロードや設定変更が難しい場合もあるため、VPNの契約や設定は渡航前に済ませておきましょう。
関連記事 中国で使えるVPN
Switch対応の無料VPNはある?
無料VPNは速度制限やデータ上限、サーバー数の少なさといったデメリットが多く、Switch用途には推奨できません。
有料VPNでも、長期プランであれば月数百円から利用できます。
コストをかけたくない場合は無料トライアルや返金保証期間も活用しながら、まずは試してみるのがおすすめです。
Switchのセキュリティ対策にVPNは有効?
公共Wi-FiでSwitchを利用する際の通信の暗号化には、VPNが有効です。
ただし、VPNはパスワードを守る機能ではないため、アカウントの乗っ取りや不正購入といったリスクへの対策としては二段階認証が向いています。
二段階認証を設定すると、ログイン時にパスワードに加えてスマホへの確認コードの入力が必要になり、第三者がパスワードを入手しても不正ログインを防げます。
任天堂公式も、ニンテンドーアカウントへの二段階認証設定を推奨しているため、VPNとあわせて導入しておきましょう。








CyberGhost
Surfshark


