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XMの手数料全7種を徹底解説!安く抑えるコツと他社比較【一覧表付き】

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FX業者で取引をする際は、基本的にいくつかの手数料が必ず発生します

FX取引の損失とは別に、必ずかかってくるランニングコストとなるため、トレーダーにとって大きな負担となります。

手数料がかさむと、FXでの利益を大きく減らしてしまいます。

ただしXMの手数料は、しっかり対策をすることで節約ができます

XMで発生するそれぞれの手数料を理解し、コストをできる限り削減しましょう。

本記事では、XMでかかるすべての手数料の解説と、その節約方法を詳しく解説しています。

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XMの手数料一覧表【全7種類】

XMの手数料は、ぜんぶで7種類あります。

XMの手数料は以下のとおりです。

手数料種類内容
入金手数料XMの口座へ入金する際に発生する手数料
出金手数料XMの口座から出金する際に発生する手数料
スプレッドエントリーの際にマイナスされる差分による実質手数料
マイナススワップポイントポジションを長期保有する際に毎日徴収される手数料
取引手数料(ゼロ口座のみ)エントリーのたびに発生する手数料
口座維持手数料口座を維持するために必要な手数料
口座間の資金移動異なる基本通貨で資金移動した際の手数料

上記の手数料は、すべてが必ずかかるわけではありません。

XM手数料が発生する要因と、その内容について詳しく解説します。

入金手数料

XMでは入金手数料が無料です。

しかし、XMの口座に入金する金額や、入金する方法によっては別途手数料が必要になるケースがあります。

XMで状況に応じて必要になる可能性がある、入金時の手数料は以下のとおりです。(2024年4月時点)

入金方法XM口座への入金手数料別途手数料
国内銀行送金無料
入金額が1万円未満の場合:880円
各銀行の振込手数料
クレジット・デビットカード
(VISA・JCB)
無料無料
bitwallet無料銀行振込:無料
クレジットカード:8%~
STICPAY
(現在取引中止中)
無料銀行振込:1%
クレジットカード:3.85%
仮想通貨:入金額の1%
BXONE無料銀行振込:500円
国際銀行送金:2,000円~
Apple Pay無料無料
コンビニ払い
(Local Transfer)
無料300円
5万円以上:上記+収入印紙代200円

国内銀行送金の場合は、入金元となる銀行の振込手数料がかかります。

利用する銀行によっては、振込手数料が高額な場合もあるため注意しましょう。

bitwalletやSTICPAYなどのオンラインウォレットは、オンラインウォレット自体に一度入金してからXMに入金処理をする必要があります。

そのためオンラインウォレットに入金するための手数料が別途必要な場合があります。

コンビニ払いは、金額にかかわらず一律300円の手数料がかかり、5万円以上の入金の場合は収入印紙の添付が必要なため印紙代がさらに別途かかります。

XMの入金について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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出金手数料

XMでは出金手数料が無料です。

ただし、出金する金額や出金方法によっては別途手数料が必要な場合があります。

XMで状況に応じて必要になる可能性がある、出金時の手数料は以下のとおりです。(2024年4月時点)

出金方法XM口座からの出金手数料別途手数料
国内銀行送金無料
出金額が40万円未満の場合:2,500円
無料
クレジット・デビットカード
(VISA・JCB)
無料無料
bitwallet無料銀行振込:10USD相当額
STICPAY
(現在取引中止中)
無料銀行振込:2%+800円
BXONE無料無料

国内銀行送金の場合、出金手数料は無料ですが、出金額が40万円に満たない場合は一律2,500円の手数料が出金1回につき毎回かかります。

振込手数料は、XM側の負担となります。

bitwalletやSTICPAYなどのオンラインウォレットは、XMからオンラインウォレットに出金した後、オンラインウォレットからさらに銀行へ資金を移す際に手数料が発生します。

入金額を超えた利益分の出金と、Apple Pay・コンビニ払いでの入金分は、国内銀行送金のみでしか出金できないため注意しましょう。

XMの出金について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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スプレッド

スプレッドとは買値と売値の差額のことです。

FX取引でエントリーする際、この買値と売値の差分をマイナスしたポイントからスタートします。

スプレッドの単位はpipsで表され、実質の手数料となります。

例えば

スプレッドが2.0pipsに設定されているドル円で取引をした場合

1ドル=100.00円の時にエントリーをしたとしても、実際は99.80円からのエントリーとなります。

1pipsの金額はロット数によって変動します。

例えばクロス円を取引する際の計算式は以下のとおりです。

スプレッドの金額の計算方法

pips数×0.01×取引数量(ロット数)=金額(円)

これを上記の例に当てはめてみましょう。

1ロットでエントリーした場合

2.0pips×0.01×10万通貨(1ロット)=2,000円

つまり上記の場合は、2,000円の含み損を抱えた状態からスタートするわけです。

XMのスプレッドについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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マイナススワップポイント

スワップポイントとは、通貨ペアにおける2カ国間の金利差によって発生するポイントです。

金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買う場合、金利差分のスワップポイントが1日に1回付与されます。

ただし、金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買う場合、金利差分のスワップポイントが1日に1回徴収されることになり、これをマイナススワップポイントと呼びます。

スキャルピングやデイトレードなどの、短期取引の場合は基本的に日をまたがないためスワップポイントは発生しません。

しかしスイングトレードなどの長期取引になると、保有している日数分スワップポイントが加算されていくため、マイナススワップの通貨ペアの場合は毎日手数料を取られることになります。

ポジションを長期保有する際は、その通貨ペアのスワップポイントを必ず確認しましょう。

またスワップポイントは、日々変動するため必ず毎日チェックしてください。

XMのスワップポイントについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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取引手数料(ゼロ口座のみ)

XMのゼロ口座は、スプレッドが限りなく0に設定されている代わりに取引手数料が発生します

取引手数料は、トレードごとに毎回徴収されます。

XMのゼロ口座の取引手数料は、1ロットあたり片道5通貨(往復10通貨)です。

この「通貨」という単位は、通貨ペアの左側の通貨を表します。

例えば

ドル円(USDJPY)の場合:片道5USD・往復10USD

ユーロポンド(EURGBP)の場合:片道5EUR・往復10EUR

また、取引手数料が徴収されるタイミングは、利用している取引プラットフォームにより異なります

XMの取引プラットフォームはMT4・MT5が採用されていて、どちらを取引に利用しているかによって取引手数料が徴収されるタイミングが変わります。

取引手数料の徴収タイミング

MT4:エントリーしてポジションを保有したタイミングで往復10通貨徴収

MT5:エントリーしてポジション保有したタイミングで片道5通貨・決済したタイミングで残りの片道5通貨徴収

XMゼロ口座について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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取引手数料の計算方法

XMのゼロ口座の取引手数料の円換算は、以下の計算式で表します。

取引ロット数×現在の為替レート(対象通貨/円)×往復10通貨

実際にエントリーしたケースを、計算式に当てはめてみましょう。

例えば

1ユーロ=150円の時、3ロットでエントリーした際の取引手数料

3ロット×150円×10通貨=4,500円

日本円を基軸通貨としている場合、取引手数料はすべての通貨ペアで為替変動の影響を受けます

エントリーする前に、取引手数料がいくらになるのかをしっかりと計算しておくようにしましょう。

口座維持手数料

XMでは、休眠口座になると口座維持手数料が発生します。

XMで休眠口座になる条件は、「口座残高がある状態で90日間放置した場合」です。

この場合の「放置」とは、ポジションの保有や入出金がない状態を指し、XMのマイページへのログインやMT4・MT5の起動などは含まれません。

休眠口座になると、毎月10ドル相当の口座維持手数料が自動的に徴収されます。

口座残高が10ドル相当以下になった場合、残りの全額が徴収されます。

最終的に、口座残高がゼロになった状態で90日間放置すると口座凍結され、ボーナスなどもすべて没収されます。
1度凍結された口座は、二度と復活できません。

口座維持手数料を徴収されないように、長期間取引をする予定のない口座の残高は出金しておくようにしましょう。

XMの休眠口座について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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口座間の資金移動

XMでは、同一アカウント内の複数口座で資金移動が可能です。

この口座間の資金移動に関して、手数料はかかりません。

ただし、口座の基本通貨が違う場合は0.3%の為替手数料が必要になります。

例えば

日本円を基本通貨とする口座から、ドルを基本通貨とする口座へ資金を移動する場合。

また、基本通貨の異なる口座移動する場合は、自動的にXMの基準のレートで両替されます。

ポイント

資金を口座間で移動する場合は、同じパーセンテージのボーナスクレジットも移動します。

XMの資金移動について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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XMの手数料を安くおさえるコツ

XMの手数料は、うまく工夫すれば節約できます。

FX取引において手数料は常にかかり続けるコストになるため、できるだけ安く抑えましょう。

XM手数料を安く抑えるコツを解説します。

ただし手数料の節約ばかりを基準にしてしまうと、反対にFXで取引をしづらくなってしまうケースがあります。
トレードに支障のない対策を選択してください。

XMの手数料は高いのか?他社と比較してみた

実際にXMの手数料は、他の海外FX業者と比較して高いのか安いのか、検証してみましょう。

以下は、XM・FXGT・BigBossの入金に関する手数料を比較した表です。

業者基本入金手数料最低入金額手数料発生条件
XM無料5ドル相当国内銀行送金・1万円未満の場合
880円
FXGT無料1,000円なし
BigBoss無料なし国内銀行送金・5万円以下の場合
1,000円

入金に関する手数料の発生条件が一切ないFXGTと比べると、XMの1万円未満で880円かかる手数料は高く感じるかもしれません。

しかし、現実的にFX取引をすることを考えると、1万円未満の入金はあまりメリットがありません

1万円未満で入金したとしても

証拠金が数千円しかなければ、限られたロット数でしか取引ができず、大きな為替変動が起きれば瞬時に資金を失ってしまいます。

追加入金するとしても、銀行の振込手数料もかかることなどを考えるとやはりメリットは少ないでしょう。

実際は、XMの口座に1万円未満で入金することはほぼないでしょう。

つまり、XMの入金手数料は無料に抑えることも十分可能です。

上記を踏まえた上で、実際はどの海外FX業者も手数料に大きな差はなく、XMの手数料は他社と比べても平均的ではないでしょうか。

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XMの手数料を安くおさえるコツ

実際にXMの手数料を安くおさえるコツを解説します。

手法や通貨ペアに応じて口座タイプを変更する

XMにはさまざまな口座タイプがあり、手法や通貨ペアによって口座タイプを使い分けることで手数料の節約になります。

例えば

ケース①
ドル円を取引するには、ゼロ口座の取引手数料よりも、KIWAMI極口座のスプレッドの方が安く済むのでそちらを選択する。

ケース②
スプレッドが広めの通貨ペアで、ポジションが超短期保有のスキャルピングをするので、スプレッドよりも固定の取引手数料の方が安く済むため、ゼロ口座を選択する。

トレーダー自身の取引方法に最適な口座タイプがどれなのか、しっかりと検証してみましょう。

XMの通貨ペアについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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XMのスキャルピングについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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最低入金額以上で入金する

XMでは、1万円未満の入金には880円の入金手数料(銀行送金の場合)が発生します。

できる限り1万円以上で入金するようにしましょう。

あまりに細かすぎる入金は、その都度銀行の振込手数料もかかり無駄なコストになってしまうため、できればまとまった金額を入金すると良いでしょう。

XMの入金について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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最低出金額以上で出金する

XMでは、40万円未満の出金には一律2,500円の手数料(銀行送金の場合)がかかってしまいます。

可能であれば最初から40万円以上で入金するか、利益を出して40万円以上になってから出金するのがおすすめです。

ただし初心者のうちは、高額入金は損失してしまうリスクが大きいためよく注意しましょう。

XMの出金について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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入金方法を変更する

状況に応じて、手数料が安い入金方法を選択しましょう。

例えば金額によっては、銀行送金よりもbitwalletやSTICPAYなどのオンラインウォレットの方が手数料の節約になる場合があります

bitwalletを例に、5,000円を入金して、利益が出ずそのまま5,000円を出金するケースを考えてみましょう。

入金方法入金手数料出金手数料手数料合計
銀行送金880円+300円(銀行振込手数料)2,500円3,680円
bitwallet0円1,500円(10USD相当額)1,500円
5,000円のケース

このケースでは、bitwalletの方が手数料が安いことが分かります。

また、50万円の場合はこうなります。

入金方法入金手数料出金手数料手数料合計
銀行送金300円(銀行振込手数料)0円300円
bitwallet0円1,500円(10USD相当額)1,500円
50万円のケース

このケースでは、銀行送金が安くなります。

このように入金額に応じて、入金方法を変更すると手数料の節約になります。

取引によって大きく損失が出てしまった場合などは、出金額が変わるため手数料も変わる点に注意しましょう。

クレジットカードを利用する

クレジットカードは入出金にかかる手数料がすべて無料です。

そのため入出金にかかる手数料を一番抑えるには、クレジットカードが最も有効です。

ただし現在、楽天カードや三井住友カードなどをはじめ、日本のクレジットカードは海外FX業者への入出金が難しくなっています。

金融庁に無登録でFX取引等を行う事業者との取引停止について
金融庁に金融商品取引法上の登録を受けていない事業者(以下 無登録業者)との金融商品取引(FX取引等)にかかるトラブルが発生しております。
弊社では、無登録業者との取引については、順次お断りさせていただきますのでご了承ください。

引用:楽天カード

クレジットカードによるご利用停止対象となるお取引
海外加盟店における、外国為替取引(FX)・バイナリーオプションなどのデリバティブ取引、
株式・債権・外貨の購入、投資信託、積立投資・海外生命保険(オフショア)などの金融商品の決済にかかる取引

引用:三井住友カード

クレジットカードを利用することによる、入出金に関するトラブルが発生するリスクがあるため、クレジットカードを利用する際はカード会社にしっかりと確認を取ってからにしましょう。

手数料の安い銀行を利用する

銀行送金で入金する際は、トレーダー自身が利用する銀行口座の振込手数料がかかります。

そのため、できるだけ振込手数料の安い銀行を利用することで、手数料の節約になります

以下のように、振込手数料が安く、月に数回無料で振込できる銀行もあります。

銀行名振込手数料無料回数通常の振込手数料
住信SBIネット銀行月1回~77円
ソニー銀行月1回~110円
auじぶん銀行月3回~99円
GMOあおぞらネット銀行月1回~75円

また、XM側が用意している振込先と同じ銀行を利用することで、振込手数料が無料になります

銀行送金の際の振込先は、トレーダーごとに異なるためあらかじめ確認しておきましょう。

振込先は、XMの会員ページの入金画面で確認できます。

XMの入金画面

上記の場合は、振込先が楽天銀行のため、楽天銀行で入金すれば手数料が無料になります。

ポイント

XMの振込先銀行が分かったら、同じ銀行の口座を入金用に開設するのがおすすめです。

XMのソニー銀行について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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マイナススワップの通貨ペアは長期保有しない

マイナススワップポイントは毎日発生してしまいます。

そのためポジションを長期保有する場合は、マイナススワップになってしまう通貨ペアは避けた方が手数料の節約になります

以下はマイナススワップになる通貨ペアの一例です。(2024年7月時点)

通貨ペア買いスワップ売りスワップ
ポンド・ドル
GBPUSD
-4.26-2.76
ドル・カナダドル
USDCAD
-2.37-6.17
スイスフラン・円
CHFJPY
-3.48-18.48
ポンド・ノルウェークローネ
GBPNOK
-80.65-126.45
ドル・スウェーデンクローナ
USDSEK
-41.12-130.02

マイナススワップの通貨ペアを長期保有すると、場合によっては利益よりもスワップポイントでの損失の方が大きくなってしまう可能性があります。

ポイント

スワップポイントは毎日変動するため、長期保有する際は必ず毎日チェックしましょう。

ボーナスやポイントを活用する

XMでは、さまざまなボーナスやポイントが提供されています。

ボーナスやポイントを手数料の補填に活用し、コストを抑えられます。

XMで提供しているボーナスやポイントは以下のとおりです。

名前内容
口座開設ボーナス13,000円
入金ボーナス100%+20%
ロイヤルティープログラム1ロット取引ごとにポイント付与
XMのボーナスやポイント

ロイヤルティープログラムは、XMが提供しているポイントシステムです。

1ロット取引するごとにポイントが貯まっていき、ボーナスや現金に換えられます。

還元率はあまり高くありませんが、取引の度に必要なスプレッドや取引手数料の節約になります

XMのボーナスについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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XMのロイヤルティーポイントについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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XMの手数料に関するよくある質問

XMの手数料に関するよくある質問に回答します。

XMの複数口座を保有してる場合口座維持手数料は?

XMで複数口座を持っている場合、そのうちのどれかひとつの口座が入出金や取引をしていれば、その他すべての口座も休眠口座にならないため、口座維持手数料は発生しません

例えば

A・B・Cという3つの口座を所有していたとして、A口座が利用されていれば、B口座とC口座が90日間以上まったく利用されていなかったとしても、口座維持手数料は発生しない。

そのため口座維持手数料の発生を避けるために、定期的に最小ロットで取引をする口座を作っておく方法も有効です。

XMの複数口座について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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XMのスプレッドは広いですか?

XMのスプレッドは、基本口座であるスタンダード口座だけで比較すると、他の大手海外FX業者よりも広い傾向にあります。

ただし、XMにはゼロ口座KIWAMI極口座など、スプレッドが狭く設定されている口座タイプもあります

それぞれ条件や制限などがありますが、トレーダーの手法に合わせて、これらのスプレッドが狭い口座タイプを選択すると良いでしょう。

XMのスプレッドの広さについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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XMの出金手数料は経費になりますか?

はい。

出金手数料を含め、FX取引にかかる手数料は基本的には経費として計上可能です。

XM側に支払う出金手数料も、オンラインウォレットなどから銀行口座へ出金するための手数料も経費の対象になります。

コスト削減のために、各種手数料はしっかりと申告しておきましょう。

ただし、スプレッドは経費として計上できないため注意しましょう。

【まとめ】XMの手数料は節約できる!

XMの手数料は、しっかりと対策することで節約できます。

FX取引におけるさまざまな手数料は、ひとつひとつは小さくても積み重ねれば大きな金額になります

長くトレードを続けていくのであれば、手数料もしっかり管理して、無駄な損失をできるだけ減らしましょう。

XMは豊富な口座タイプやボーナスクレジット、ポイントプログラムなどで手数料を最小限に抑えられます。

まだFX口座を持っていない方は、XMの口座を開設してみてはいかがでしょうか。

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